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高付加価値CLT

■付加価値の高いCLTを実施

CLTは消費マインド(=「なぜ、どのように感じ、どう行動するか」)をダイレクトに、スピーディに映し出すツール。
いわば即時的な モニターとして活用されています。
ビジネスと消費者の関心を結ぶための重要なプレアクション(調査)であり、正確なデータを得るためには、実査の最適な運営手法と調査員の高いスキルが必要となります。

当社では豊富な調査実績から獲得したノウハウをもとに、付加価値の高いCLTを実施しております。

※CLT=Central Location Test
会場テストとも呼ばれ、会場で実物(サンプルやサービス)を提示して回答を得ることから、対象者のダイレクトな反応を捉えやすいといった特性を持つ調査手法です。



■ モールインターセプト(街頭リクルート)で、1時間の実査が可能

日本で行われているCLTの平均所用時間は15分~30分と言われています。
これは、モールインターセプトでは、30分を超えるような長時間の調査に応じてくれるモニターをなかなかリクルートできないこと。
また、そうした実査運営では、リサーチャーに一定以上の技量が必要なこと、等に起因します。
当社の場合、マナーとスキルに優れたスタッフ(リクルーター、インタビュアー)を積極的に確保していること、およびそのブラッシュアップに力を入れていることから、1時間という通常の2倍以上の時間での実査を常態的に可能としています。
単純にいえば、1回で2回分以上に相当する調査を行うことができます。


■SP効果など、CLTに付加価値アプローチを付与

特に1時間実査では、時間的余裕からテスト構成の自由度は非常に高いものとなります。
このことにより、定量調査というCLTの側面を生かしながら、ご要望によっては、同時にディープサーベイの要素を付加したテストを行うことが可能となります。
そのほか、発売が間近な商品等では、例えば『パッケージ評価テスト』等の運用の仕方で、被験者にSP(セールスプロモーション)効果を期待することもできます。


■調査手法のコンプレックス・プランを作成、実施

調査手法については、目的によって、複数の調査手法を複合化して実施することが可能です。

[参考例] 医薬品(OTC)商品の取り扱い → 事前調査(CLT)+事後調査(訪問)

 例えば、事前リクルートにて被験者を会場に集め、パッケージ評価やコンペチター商品との比較等の調査を行います。CLT終了後に、会場最寄の当社提携先の薬局にて医薬品を被験者へ渡し、1週間~1ヶ月間の使用テストを行ってもらい、再度、訪問調査による事後調査を行います。


■「サービスとしてのリサーチ」を意識した運営

CLTの運営に、単にデータを得るだけでなく、SP機能といった価値を付加していくためには、リサーチ会場のセット(レイアウトやパーティション類)に配慮することも重要となります。
十分に配慮された会場セッティングは、被験者をリラックスさせスムースな回答を促すとともに、例えば商品イメージに即した会場セッティングを施すことで、調査対象商品や想起される企業・ブランドに対する好感度を醸成することにもつながります。

 


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